2012年02月17日

いい家を作るための強い意志と行動(お客様の声)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。


よく私は家は物ではないと当社の従業員や取引業者や職人さんたちに
事あるたびに言っています。



確かに家は、材料など物の集合体なので、それ自体は物です。

でも「ここに住んでもらう、ご家族が安全にそして将来幸せになってもらいたい」
という工事中の職人さんたちの魂が込められています。


そして何よりも「いい家がほしい」という、お施主様たちの強い意志と
それを実現させるための大変な行動力の結果がご家族にとっての家です。
それはもう単なる物ではないですね。


お引渡しが終わったお施主様の声をご紹介します。


富士市北松野 S様邸

完成した家を見て、想像以上の家が出来たと感謝しています。

完成するまではひとつひとつの事を確認したり、最初に思っていた事も後になって
変更をお願いしたりする事もあり、
アスカ工務店さんも大変だったと思います。

ですが、納得出来る家にと親切に対応してくれたと心からお礼を言いたいです。

家は一生物だと思うので、気になることがあれば、聞いたり、納得できるようにした方が
良いと感じました。

他社の完成見学会に行ったりもしましたが、参考になることはあっても、
アスカ工務店で“建てたい”という思いは変わりませんでした。

木の温かみやパイン材等、自分達が思い描いていた通りの材料を使っていたことも決め手になりました。

土地探し等、自分達で探したこと、苦労したものもありました。

予算の範囲内で“ここがいい”でも・・・。その繰り返しがありましたが、
やっとたどり着いた希望の土地。

建築中も細かい部分での確認を行ってくれ、少しづつ建っていく我が家。
外壁、内装を再確認してくれたりと満足のいく対応でした。

家を建てるにあたっては、まず、どのような家を建てたいのかだと思います。

個人個人、好み等違いますので、周りの人に“ここがいい”“あれがいい”も
聞くことは大事だと思いますが、自分が“こう”という意識は大事で、
プラン等考えるうちに、好みで選んだ事が変わっていく事もあるかもしれません。

でも締めて変更は後で後悔が生まれるかもしれませんので、
話をすることを大事にして欲しいです。

家は建つことを夢に思いながら、想像しながらだと思いますが、
実際は家が建って住み始めるとまた違った建築前とは違った感情等も出てきます。
やはり良かったと思えることが嬉しいのですが・・・。

ぜひ、アスカ工務店で建てることをお勧めします。
納得いくまで話をして、希望の家にしてください。



お施主様自筆のお手紙








家づくりは家族の歴史を刻むイベントだと思います。

大変な作業ですが、やり終えた後は自信もついて
ご家族の絆も強くなると思います。








  

Posted by ナチュラルアスカ at 16:28Comments(0)自分流「正しい家づくり

2012年02月14日

家づくりを始める方にはぜひ参加していただきたい勉強会です

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

当社では定期的にこれから家づくりを始めよう。または始めたばかりだというご家族の為の
勉強会を開催しています。


前回開催の勉強会「ライフプランから逆算する資金計画勉強会」
岳南朝日新聞掲載より




勉強会①「建ててはいけない家」 解説勉強会

家づくりをはじめてこれからかかるご家族が家づくりを進めるにあたって業者任せにせず
いかに理想的な家づくりを進めるかという主に家づくりスケジュールについての解説です。

「建ててはいけない家」という本をテキストに進めていきます。

①家づくりの心構え。絶対舞い上がらないこと。
  人任せにしない。
  家を建てる目的は何かを家族で考える。
②人生のライフプランを立ててみる。(建設業者を決める前に)
③情報を集める。(ホームページ・チラシ・雑誌・見学会など)
  見学会に行く目的。
  自分達の理想とする家を命懸けで作ってくれそうな会社や担当者を見極める。
  (会社の規模や宣伝に惑わされない。)
④相見積もりのメリット・デメリット。
⑤プランニングは設計士、コーディネーターとの相性を見極める。
  (もし相性が合わなかったら、担当を変えてもらうか、場合によっては契約解除
  の覚悟をもって望むことも必要。)
  プランニングは確認申請前なら何回も申請可能。
  確認申請後の最終図面完了後の変更はしない。
  (職人業者のミスや勘違いに繋がる。)
⑥工事前にはご近所挨拶周りもいい家づくりの条件。




勉強会② 「ライフプランから逆算する資金計画勉強会」

この勉強会は「これからご自分たちの家を建てたいと思っている方」
を対象に「家づくり」という人生においてもっとも家計に負担がかかる部分を
どうやって無理なく賢くかわしていけばいいかというお話をお伝えしたいと思います。
 
今回の「資金計画勉強会」を受講されて分かる、又は気づいていただく事の例


①住宅ローンは月々の返済額で借りると失敗するという理由
②人生で一番高い買い物は家ではない
③急増する住宅ローン難民、失敗した消費者の実例
④「家賃を資産に変えよう」という嘘
⑤貸してもらえる金額VS借りてもいい金額
⑥どんな住宅ローンを選ぶよりもまずはあなたの家計のやりくり
⑦家計の重要な「20%」を抑えるスマートな家計術の鉄則
⑧みるみる貯まる貯蓄法には三つのスタイル
⑨家計を左右する三つのポイント「教育」「自動車」「保険」
⑩貯蓄にきちんと向き合うための生き方のすすめ
⑪住宅ローンの正体
⑫頭金は多い方がいいのか?
⑬損を出さない繰り上げ返済の常識
⑭ボーナス返済はした方がいいのか?
⑮完全決着 変動金利と固定金利どちらを選ぶべきか?
⑯幸せになるライフプランはこうして立てる。


家づくりをこれからお考えの方はぜひ参加していただきたい勉強会です。

今回は今週の日曜日①「建ててはいけない家」 解説勉強会を開催します。
まだまだお席が空いているので勉強会ご希望のご家族はお問い合わせください。







  

Posted by ナチュラルアスカ at 17:17Comments(0)勉強会

2012年02月10日

ご家族で家づくりを楽しむという事(お客様の声)

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は最近(去年11月)お引渡しを完了したお施主様より家づくりに関係する
メールをいただきましたのでお知らせしたいと思います。



今まで色々なお客様に接してきましたが、家づくりのきっかけはご家族によって
それぞれ違います。

だいたいはお子さんの就学に合わせて家づくりをされる方が多いですが、中には
お子さんの独立に合わせてや会社の定年、ご自身の独立などの第二の人生など。
いろいろな動機があります。

今回のお施主様はそのあたりや、家づくりを進めるにあたってのご自身が注意したことなどを
語っていただいているのでこれから家づくりをするご家族や、今進行中のご家族には
とても参考になると思い、公開させていただきました。


アスカ工務店様

 新居に引っ越してから二月余り。ようやく暮らしも落ち着いてきたので、
遅れ馳せながらお手紙いたします。
 
これまでを振り返ってみたいと思いますが、家を建てようかと漠然と考え始めてから
竣工まで四年ぐらいかかりました。その間、住宅展示場や見学会も数多く行きましたが、
どこに建築をお願いするか決めるのは本当に難しかったです。

どの工務店やハウスメーカーの住宅も文句のつけようのない性能を謳っており、
どこが適当なのか、素人の私にはとても判断できるものではありませんでした。
 
それでも、ぼちぼち考えていく中で、いくつかの条件が固まっていきました。その条件は、
(1) 地元の工務店にお願いする。
(2) 木造にする。
(3) 調湿性のある材料を使った壁にする。
というものです。

(1)について、私も妻も、そうでない場合の建築を経験していますが、
その際、施工業者との意思疎通に難点を感じたことを共通の意見として持っていました。
全国的に有名な会社に誠意がないというわけではないのでしょうが、
どうしても、会社と施主の間に距離ができてしまうのでしょう。

その点、地元の工務店であれば、同じ地元民として親近感がありますし、
話がしやすいでしょうし、スピーディーに対応してくれるのではないかと思いました。

(2)について、これは私どもの好みです。一時期、ログハウスを建てようかとも考えました。
色々調べていく中でログハウス案は却下しましたが(断熱性能が現在の一般的な家に
比べて劣ると聞きました)、少々未練はありました。
それならばということで、私としては、壁全体を板張りにしたいと思いましたが、
これは妻の好みにより却下されました。

 (3)についてですが、できるだけシンプルな構造の家がいいだろうと考えてのことです。
つまり、「ギミックの多いものは壊れやすい」という予断に基づいてみると
(あくまでも素人判断ですが)、壁の室内側を防湿シートで包みこんで換気扇で調湿するという
タイプの家は、換気扇という電気製品を一つ余分に使うことになりますし、外貼断熱の家は
、外壁の外に外壁をつくることになるようなので、その分複雑さが増します。
 
しかし、壁自体が調湿すれば、強制的に機械で調湿する必要はなくなりますし、
複雑な構造にしなくても壁体内結露しにくくなるだろうと考えたわけです。
 となると、断熱材の種類が限定されることになりますが、調湿性のあるものとなると、
セルロースファイバーや羊毛系などが一般的なようでした。

 そのような次第で候補となる業者は絞られてきましたが、それでもまだ、
どこに依頼するか決定打を見出せませんでした。
 では、なぜアスカ工務店さんに決めたのかというと、アスカさんの出入業者さんの言葉が、
優柔不断な私たちの背中を押ししたのかなと思います。

 私たちが初めてアスカさんの見学会に行ったときのことです。

駐車場係をしていた出入業者さんが、「僕はここの社員でもなんでもないですけど、
ここはいいですよ。お勧めです」と話しかけてくれました。口コミ情報は、一般的に
あまり信頼性の高いものだとは思えませんが、特別な内部事情を知ったような、
得した気分になるものなんでしょうね。しかも、業界の方が言うんだから間違いあるまい!

 とまあ、こんな調子でアスカさんへの信頼感は揺るぎないものとなり、
何となくアスカさんにお願いしようという流れになっていきました。
そして、足繁く見学会に通っているうちに、「ぼちぼち潮時か」と思い
プランニングをお願いすることになりました。

 それからは、週に一回、あるいは二週に一回くらいの頻度で打合せを重ねましたが、
何しろ妻が「じっくり考える」というか「じっくり迷う」人なので、牛歩の如き進み具合になってしまいました。

でも、そんな私たちにも、急かすことなく辛抱強くお付き合いいただき有難うございました。また、最初は大人しく打合せに付き合っていた娘が、段々慣れてくるにつれて、社長さんや清水さんになれなれしくまとわりつくようになりましたが、仲良くしてくれて有難うございました。

こうして、ついに家が建ってしまいました(家を持っていることが、未だに非現実的に感じられます)。
あれやこれや迷っている時間も楽しいものでしたから、もう少し遅く建ててもよかったのですが、
これも「時機」ということなのでしょう。特に後悔はありません。

 住み始めて二ヶ月経っての感想ですが、特に不満はありません。

木の香はやはりいいものですし、パインの無垢材や珪藻土の塗り壁も
目に良いと言うといいでしょうか。
特に、朝日が部屋に差し込んできたときの床や壁はとても素晴らしい表情をします。
この風合は、ビニールクロスや合板では出ないんじゃないでしょうか。

 一つ問題を挙げるなら「寒さ」でした(解決済)。
とはいえ、これは強調しておきますが、家の性能の問題ではありません。

むしろ、低めの室温でも不思議と寒さが柔らかく感じられるのですが、
これは家の性能のお蔭でしょう。

私たちの家は、もともと敷地南側の隣家がかなり近接しているので、
朝夕しか日が差し込みません。また、広い空間が欲しかったので、
家の中の仕切りが少なくなっています。

したがって、ある程度の寒さにはなるだろうと覚悟していました。
実際に住んでみると、やはりスペースがオープン過ぎて暖房効率が悪いと思いましたので、
最近、一部カーテンで間仕切りしました。そうしたところ、見違えるように暖房が効くようになりました。
それほど寒くない日なら、二十畳以上のスペースが小さなヒーター一つで十分間に合っています。

 以上が、現在までの顛末となります。これから家を建てようという方の
参考になる点が少しでもあれば幸いです。あと、私たちはオプション工事をかなり頼んだと思いますが、
予想以上に安く上がったことを付け加えておきます。

 最後になりましたが、社長さんはじめスタッフの皆様、
長々と私たちの家づくりにお付き合いいただき本当に有難うございました。
家を建てる過程は、本当に楽しいものでした。

じゃあ、もう一軒!と、はしご酒のようにはいかないところが残念ですが、これからも何かありましたら、
よろしくお願いします。頼りにしています。貴社のますますのご発展を念じつつ、筆を擱きます。










家づくりは家族の歴史を刻むイベントだと思います。

進めていくと、悩みは多いですが楽しく、そして完成しても、思い出に残るような
家づくりになってもらうといいですね。





  

Posted by ナチュラルアスカ at 11:37Comments(0)ナチュラルアスカ的

2012年02月08日

「ボーナス返済はしてもいいのか?」という質問から

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

ある住宅ローンの勉強会で教えてもらいました
なんと「住宅ローンを借りた80%以上の人が、住宅ローンで失敗している」そうです。
(意味が分かりませんが)


住宅ローンを組むに当たり「ライフプラン」をする重要性をお知らせしています。

今日はお客様より受けた質問から。

「ボーナス返済はしてもいいのか?」

怖い質問ですね。
リーマンショック以来もう「ボーナス返済」は今時、死語かと思っていました。

ボーナスとは何でしょうか?
景気が良く会社に利益が出た場合支払われるものですね。
反対に言えば、企業は一部の公務員を除き、ボーナスを従業員に払う義務は
ないそうです。


と、いう事はあてにならない収入になります。

あてにならない収入を住宅ローン返済に考えるという事はそれだけで危険行為。
ライフプランを考える場合、絶対避けなければならないと思います。


よく住宅会社さんでお客さんにボーナス返済を進めてくる場合がありますが
それだけで、その住宅会社さんは要注意だと思います。

その場合、資金計画も自分たちの家を買わしたいばっかりに月々の返済金額を安く見せたい
見せかけの物になっている可能性があります。

もしボーナス返済をあてにしなければ買えない家ならそれはあなたにとって買っては
いけない家になります。

「いくらの家を買うのか」ではなく、「いくらの家なら買えるのか」という考えが
将来の安定した生活には大事だと思います。






富士宮市万野原の家






  

Posted by ナチュラルアスカ at 11:35Comments(0)住宅ローン難民にならない為に

2012年02月07日

この家でご家族で楽しく、過ごしていただければと思います

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

少し前の話ですが、富士市北松野の家(仲良し姉妹がスクスク育つ家)のお引渡しを
完了しています。



お引渡し











この日は平日という事もありお施主様奥様はたまたま仕事で
お引渡しには来られず、ご主人様だけでお引渡しをしました。

当社の場合、お引き渡しと同時に家の設備等の取扱い説明を
やらしてもらっています。



今回ご家族4人のかわいい家が完成しました。

この家でご家族で楽しく、過ごしていただければと思います。









  

Posted by ナチュラルアスカ at 14:16Comments(0)イベント

2012年02月06日

皆さんが一番気にしていることは家の耐震性でした

こんにちはアスカ工務店遠藤です

先日当社では富士市中里「親子の絆の家」で家の構造の見学会を
開催いたしました。


家の構造という一見地味な見学会でしたがたくさんの方の見学がありました。

見学会の様子























たくさんのお客様とお話をさせていただき、皆さんが一番気にしていることは
家の耐震性についてでした。

去年の震災の事もあり家づくりの重要項目の一つには違いありません。


見学後のお客様のご感想は


















家づくりは一生に一度のイベントです。

ご自分たちが住む家ですから家の構造にも関心を持っていただければと感じました。









  

Posted by ナチュラルアスカ at 17:33Comments(0)比較現場見学会

2012年02月02日

後から後悔しないための比較構造見学会

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は富士市中里「親子の絆の家」の現場の進捗状況です。

現場の様子

現場では当社の一押し断熱材「セルロースファイバー」を外壁内に充填しました。



この一見埃のような物が「セルロースファイバー」です。原料は新聞紙です。
専門の職人さんが施工してくれます。

施工後



壁の中だけではなく天井内にも入れます。



施工後はセルロースの埃が舞い上がっています。
しばらくすると落ち着きます。




施工後の埃は「セルロースファイバー」が十分に行き渡り噴出した証です。
これでこの家は断熱性が高く、冬暖かく、夏涼しい家になりました。


当社ではこの「セルロースファイバー」をはじめてとする、完成したら見ることが
できない家の構造見学会を今週の土日開催します。

富士市中里「親子の絆の家」 比較構造見学会


日程  2月4日 5日(土 日)

時間  朝 10時から  夕方4時まで
場所  富士市中里

詳しいお問い合わせ 

アスカ工務店  0120 561085  担当   遠藤 

詳しい場所等は又当社ホームページ上でお知らせします。



家は誰もがあこがれる一生に一度のお買いもの
完成する前の壁の中身もぜひ見て安心のポイントを見つけてください。






  

Posted by ナチュラルアスカ at 11:44Comments(0)比較現場見学会

2012年01月30日

珪藻土壁メンテナンスの一例

こんにちはアスカ工務店の遠藤です。

先日去年お引渡しが完了しているお施主様より珪藻土壁のメンテナンスの
ご依頼がありました。


ご依頼内容は珪藻土の壁を汚してしまったがどのようにして汚れを取ったらいいか と
いうものです。

お引渡しの時に珪藻土のメンテナンスのお話はさせてもらっていますが、塗壁なので慣れないと
少し勇気がいりますね。

珪藻土が汚れた場合などはいろいろ取る方法がありますが、
お施主様のメールには塩素系漂白剤でとれるかどうかというご質問も
添えてありましたので、その実験をしてみました。


まずは試験珪藻土壁の作成から

基材の石膏ボードに珪藻土(当社の場合テラデコール)を塗って乾かします。



一応「フォレストグリーン」と「デザートベージュ」の2色の試験体を作りました。


その後汚してみます。

写真は泥、マジック、醤油、コーヒーにて汚す。



洗剤は「キッチンハイター」を使用



乾いた汚れの上から洗剤を刷毛で塗って落とします。



汚れが珪藻土にしみているので。珪藻土の表面を少し溶かしながら汚れを取るような感じです。

汚れ落とし後



乾く前という事もあり汚れは薄く残っています。

その後、濡れたきれいなタオルで汚れを吸い取るように拭く。



泥、マジック以外は汚れはうっすらまで取れました。
ただ、よく見るとまだ残っています。

汚れが取れた後から同じ色の珪藻土を重ね塗すればもうわからなくなってしまいます。

今回は洗剤を使いましたが、サンドペーパーなどで擦り取った後、珪藻土を
重ね塗する方法もあります。


参考になりましたか?











  

Posted by ナチュラルアスカ at 18:08Comments(0)連絡事項

2012年01月27日

家づくりはご家族にとって一生に一度の大事なイベントです

こんにちはアスカ工務店遠藤です

先日当社ではこれから住宅ローンを組んで家づくりをされるご家族を対象にした
題して「ライフプランから逆算する資金計画勉強会」という家づくり勉強会を開催いたしました。


勉強会の様子







今日本は経済的にいろいろな事が起きています。

おさまらない円高、円高が原因の輸入産業の衰退、企業の海外移転、
おそらく閣議決定されるであろう消費税増税、海外を見れば
ヨーロッパ金融危機など、ゆくゆくは私たちの生活に少なからず影響してきそうな
気配です。

このような経済事情の中、家計に一番負担がかかりそうな住宅ローンの
選択は慎重にしなければならないと思います。

今回、住宅ローンの正体を始め、住宅ローンを正しく選んでいただくためにどうしたらいいのか?
という事を勉強会にてお知らせいたしました。


勉強会に参加された方々の感想








家づくりはご家族にとって一生に一度あるかないかの大事なイベント。
いろいろ勉強して将来、夢があって安心できる家にしたいですね。







  

Posted by ナチュラルアスカ at 13:37Comments(0)勉強会

2012年01月24日

構造を見なければ決められない 


構造を見なければ決められない。

子供が大きくなってもずっと安心な家を見に来ませんか。



こんにちはアスカ工務店遠藤です。

家づくりを進めるにあたって、一度は来て見て納得してもらいたい事があります。


それは家の構造。

「え~、家の構造は見てもわからないし。」という意見もあります。

確かに仕上がっていない家はまだ不完全だし、危なそうだし、きれいじゃないし。
でも仕上がってしまったら後で絶対見ることができない所に大事な場所があります。

例えば家の骨組み構造材。
あなたやあなたの家族が30年40年50年と住んでいく家の骨組みがどんな材料でどんな形をしていて
どんな風にあなたや家族を支えて守ってくれるか知りたくはないですか?



家の断熱材
家の断熱材は選び方ひとつで夏涼しく、冬暖かいという快適性だけでなく、家の寿命までも
決めてしまう場合がある事を知っていますか?



耐震構造
近い将来、来るかもしれない、大きな地震にほんとに家が耐えて家族を守ってくれるのかという事を
確信したくはないですか?



当社はこれから家づくりをされる方やそのご家族が本当に自分の家が安心なだなと 
実感してくれるような家の「比較構造見学会」を開催いたします。


富士市中里「親子の絆の家」 比較構造見学会


日程  2月4日 5日(土 日)

時間  朝 10時から  夕方4時まで
場所  富士市中里

詳しいお問い合わせ 

アスカ工務店  0120 561085  担当   遠藤 

詳しい場所等は又当社ホームページ上でお知らせします。



家は誰もがあこがれる一生に一度のお買いもの
完成する前の壁の中身もぜひ見て安心のポイントを見つけてください。




  

Posted by ナチュラルアスカ at 15:50Comments(0)比較現場見学会