スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。  

Posted by スポンサーサイト at

2012年05月18日

基礎工事は鉄筋の強さが大事です

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

今日は富士市伝法「ナチュラル和モダンの家」の進捗状況です。

最近では基礎工事が進んでいます。

基礎工事



前の私のブログでも言っていますね。
基礎工事の要はなんといっても鉄筋工事。

鉄筋の量、すなわち強度が基礎の力になります。
建物の重さや地盤の強さに応じて鉄筋を組むことはとても大事です。





鉄筋が組み終わり検査後はコンクリートを流し込みます。
コンクリートは均等に流し込むことが大事です。



基礎の高さを一定にしている所です。



コンクリートが固まって枠を外した後は十分に養生期間をもち
(コンクリートの水分を適度に乾かし、コンクリートの強度を上げる)
上棟(家の骨組みを組む)に備えます。

上棟(家の骨組みを組む)が楽しみです。




  

Posted by ナチュラルアスカ at 13:17Comments(0)工事進行中 伝法